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八重桜での生活

居室について

入居者が認知症であることを考慮し、全室個室で、全居室入り口の扉のデザインをそれぞれ変えてあります。また間取り、壁紙も全て異なるので入居者の方も部屋を間違えることなく自室で快適に生活することができます。居室に表札を付けることもできます。
認知症の方でもご自分の居室を認識しやすく、生活しやすい空間となっています。

食事について

栄養管理士の作る日々のおいしい食事日々の食事を楽しんで召し上がっていただけるよう、季節の食材を使って管理栄養士が献立を考えています。
また、クリスマスやお正月など、季節ごとのイベントの日には行事食をお出ししています。

日々の生活

八重桜での日々の生活日々の生活には、特にスケジュールなどはありませんので、入居者様は自由に生活していただけます。
ご希望があれば、みつみで行われているカルチャーに参加することもできます。
また、参加をご希望された皆様で毎月カレンダーを作ったりしています。

年間行事紹介

グループホーム八重桜では、入居者の方々のご希望に応じ、季節毎の地域の行事に参加したり、当施設内の年間行事に参加したりしています。
また、家族の方々を招いての食事会やバーベキュー・忘年会などを催し、家族の方との絆を大切にするよう心がけております。

入居者の方々の中には、みつみ介護老人保健施設で行っている、茶道・書道などのカルチャーメニューに参加されている方もいらっしゃいます。
他にもご希望に応じて公民館の活動などにも参加することができます。

入居者の方々それぞれが自分らしく、生命の喜びを感じあえるよう、これからもさまざまなイベントを通じて生き生きと生活していけるよう支援していきます。